【しっかりと休養を取ることが大切】鬱病を改善させる方法を紹介

患者が増えてきている

病院

専門科も多くなっている

最近は若い人の中にも鬱病を発症する人が増えてきています。鬱病というと、仕事のストレスから発症する人が多かったため、以前は圧倒的に社会人ばかりでした。ところが、最近は学生などの若い人でも発症することがあるため、誰でも気をつけることが大切です。学生などの場合、学業に対するストレスや人間関係のストレスなどが原因となることがあります。いずれにしても、発症したら早急に心療内科を受診してみましょう。最近の心療内科や精神科は数がどんどん増えてきているので、遠くへ行かなくても最寄りで見つけることも可能です。通院は長引くこともあるため、できるだけ通いやすいところを選択しましょう。また、人によっては、鬱病で精神科に通っていることを周りに知られたくないという人も居ます。この点も安心です。というのも、一見、精神科だとは分かりにくいような名称のクリニックが多くなってきているからです。高層ビルの何階にクリニックを設けているところもあるため、そのビルのどこに用があって訪れているのか、周りには気づけないこともあります。あまり周囲の視線を気にしないようにしましょう。もちろん、最初は誰でも不安です。そんな時には信頼できる人に付き添ってもらうことをお勧めします。診療時は医師と一対一になることが基本ですが、待合室などには付添人も入ることができます。鬱病の人の中には不安でいっぱいになり、一人では行動できない人も少なくありません。このような場合には、親御さんや兄弟、友人などに付き添ってもらいましょう。それから、鬱病の症状はいろいろあるので、その症状によって治療法も異なります。鬱病以外の病気も発症してしまうこともあります。そんな時には別の病気の治療も同時に行わなくてはなりません。精神科や心療内科だけで事が足りないこともあるので、主治医とよく相談をして適切な科を紹介してもらいましょう。また、鬱病は完治するものでもあります。なかなか症状が改善しなくても焦らず、じっくりと治療に取り組んでいくことが大切です。焦りは特に禁物です。

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